「病院死」とは その1(三上靖史)

第二次大戦直後、国民の大多数(80パーセント以上)は、自宅で死を迎えていた。

しかるにいまや同じパーセンテージの人びとが、自宅ではなく、病院で最期を迎えている。

世界でも一流の医療水準、国民の高い衛生意識水準、そして経済的繁栄がこの高い数値を生み出してきたものであろう。

(死により近い?)高齢者に限ってみても、この傾向は同様である。

六十五歳以上の人びとの70パーセント以上が「病院死」をしているというデータがある。

今や老いも若きも「病院死」という時代になってきているといえよう。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年11月 6日 02:20に書いたブログ記事です。

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