「ただ今手が離せませんので、昼休みになりましたら、こちらからかけ直します」など、自分のほうから切り上げます。
また、よくかかってくるような友人がいるときは、会社へみだりにかけないように、あらかじめ依頼しておくことも必要です。
相手がかけてきた電話だからと長々とおしゃべりをしていてはいけません。
相手が「○○ちゃん、じゃ、バイバイ」などと友だち言葉で話してきても、「はい、それではまた。
失礼します」などと、あくまでもビジネス用語で対応するよう心がけるようにします。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
