お客様は上席に案内する その1(三上靖史)

●応接室でのマナー
お客様に勧める席のことを上席、あるいは上座と言います。

普通、①部屋の入口から遠く、かつ入口が見えるところ
②肘掛け椅子よりは、ソファの席であること
③テーブルの広い部分に向かっているところを上席(上座)と言っています。

"入口から遠いところ"というのは、落ち着いた場所を提供すると言われています。

また一説には、ドアから遠いところは人の出入りが見え、安全であるとも言われています。

"ソファの席"は、元来"一人でゆったりお座りください"という意味で、一人掛けだったようです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年11月26日 00:17に書いたブログ記事です。

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