名刺入れのなかを点検するときは、必要枚数の確認だけでなく汚れたものや折れたものが混じっていないかどうかチェックする必要があります。
名刺入れは自分の名刺を入れるところと、受け取った名刺をしまうところを別にしておきます。
間違って、他人の名刺を渡してしまうことを防げるからです。
また、名刺入れ以外に、常に持ち歩く鞄などに一〇枚程度入れておけば、予定外の行動で名刺が不足してもあわてないですむでしょう。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
