用件を聞く場合は、必ずメモをとりましょう その3(三上靖史)

指名された人が電話に出るまでは、電話を取り次いだ人に責任があります。

「少々お待ちください」の限度は、約三〇秒です。

もし三〇秒以上、相手を待たせてしまう場合は、途中で「お待たせしておりますが、もう少々お待ちください」と断りを入れましょう。

長くなりそうなときは、「のちほどこちらからかけ直します」と相手の名前、所属や連絡先を聞きます。

基本的に社内の人間に対して敬語は使わないのですが、上司や先輩の身内からの電話を取り次ぐ際は、例外として敬語を使います。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年11月30日 02:33に書いたブログ記事です。

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