来客予定はあらかじめ知らせる その2(三上靖史)

適切な場所にご案内しますが、その際内部連絡の不徹底の上塗りをしないように、よりていねいな応対を心がけるべきです。

毎日お客様の来社予定を知らないままで、その都度の対応をしていては応接室などが準備できていなかったり、取り次ぎがスムーズにいかないなどの段取りの悪さを露呈したりするものです。

その結果、お客様を待たせたりして印象の悪い応対になってしまいます。

このようなことを防ぐためには来客がある場合、受付担当者に口頭で連絡してもらうことや、受付の場所に「来客予定表」などのノートを備えつけ、来客を予定している人が各自、記入するなどの社内ルールを作るとよいでしょう。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年12月14日 00:29に書いたブログ記事です。

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