同じ話の内容なのに、「まず、はじめに」とか「次に」といったつなぎの言葉を入れるだけで、内容はグッと引き締まったものになる。
さらに「ここが、重要なのですが」「そこで、ご提案したいのが」といった、ポイントになるところを強調するようなつなぎの言葉によって、聞き手も改めて耳を傾けようという気持ちになるのだ。
実際、プレゼンがうまい人の話を聞いていると、「盛り上げ時」や「話の締め」などに、つなぎの言葉を効果的に使っていることがわかる。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
