今は実質重視(前野岳)

総合化学大手の旭化成では若手社員の多い住宅部門で決算期末後の4月、10月に挙式が重なることがままあるという。

社内に特段の規定はないが、事前に直属の上司に相談し、代わりに出席する人などを調整するという。

上司は欠席する際でも祝儀は忘れてはならない。

主賓なら代読者を指定し、あいさつ文をことづける。

結婚式、披露宴はこの十年で様変わりした。

UFJ銀行の調査によると、挙式・披露宴にかける平均額は2002年、ピークだった九三年を約十三万円上回って三百三十七万円に増えた。

見た目の派手さを競ったころとは違い、今は実質重視だ。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年3月26日 12:00に書いたブログ記事です。

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