自分の携帯からならいいだろうと思いがちだが、実は×印だ。
備品の持ち出しなど「先輩もしている」と軽く考えて、法を踏み外すこともある。
公私混同やルール違反、うっかりしがちなケースを拾ってみた。
公私の別の感覚がマヒしやすいのが、会社から支給され日常的に使う備品の扱い。
ペンやノートだけでなく、最近はパソコンやヵメラなど高額なものも支給される。
2002年警察庁で、職員が備品のカメラを質に入れて遊興費を得ていたことが発覚している。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
