「会社にいることが仕事だと思っているサラリーマンがいる」という非難の言葉を聞いたことがあります。
しかし、現実に上司や同僚が「用事を頼もうと思ってもあいつはいつもいない」という良く聞く非難は、まさに「席にいることがサラリーマンには大切な仕事」だということを意味しています。
サラリーマンは時間を売る商売なのでしょうか。
では自分はどう時間を売っているのだろうか。
私はこう考えました。
ところが、自分がどのような時間配分で仕事をしているのか、それを自分でつかんでいないことに気がついたのです。
たまたまある部署で働いていたとき、私の上司である支店長が言いました。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
