ホワイトカラーは受身仕事 その1(三上靖史)


ホワイトカラーの仕事の特徴に「相手がある仕事で」「受身仕事」が多いことがあります。

突然の上司からの指示、顧客からの依頼、他部門からの指令や頼みごと、こうした突発仕事に振り回されることが多い、これは再三解説してきたことです。

そのうえに、経常的な仕事も持っています。

こうした執務環境なのに計画的に仕事を遂行せよ、と上司が迫ってきても、反発したくなります。

一日中他人に振り回されて忙しい思いをし、はっと気がついたら残業タイム、それを終えて仲間と一杯やりに結局は午前様、翌日ボーっとした頭で会社に行く。

経常事務もうまくはかどらない。

これではストレスがたまる一方です。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年4月 9日 12:26に書いたブログ記事です。

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