ホワイトカラーの仕事の特徴に「相手がある仕事で」「受身仕事」が多いことがあります。
突然の上司からの指示、顧客からの依頼、他部門からの指令や頼みごと、こうした突発仕事に振り回されることが多い、これは再三解説してきたことです。
そのうえに、経常的な仕事も持っています。
こうした執務環境なのに計画的に仕事を遂行せよ、と上司が迫ってきても、反発したくなります。
一日中他人に振り回されて忙しい思いをし、はっと気がついたら残業タイム、それを終えて仲間と一杯やりに結局は午前様、翌日ボーっとした頭で会社に行く。
経常事務もうまくはかどらない。
これではストレスがたまる一方です。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
