・整理整頓が行き届き、さっぱりとした教室になっているか。
・生き物(植物・金魚・小動物)がいたり、楽しい掲示物が貼ってあったりするか。
・子どもの作品に教師のコメントが入っているか。
保護者会では、担任から「どんな学級にしたいか」という学級の経営方針、子どもたちの生活面・学習面の様子等について話があります。
ここで極端にひどい話をする先生はまずいませんが、わかりにくい点があれば、さらに詳しい説明を求めるのもよいでしょう。
懇談になると、参加した保護者から、子どもの教育についての不安や家庭で困っていることなどが、意見として出されます。
同じ地域に住む、同じ年代の子どもをもつ親の話ですから、案外役立つことが多いものです。
誰かが口火を切りさえすれば、話し合いは自然と盛り上がってきます。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)」
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
