「お小遣いの値上げを子どもに迫られているが、いくらぐらいあげているか」
「ファミコンばかりして困っている。
何時間ぐらいやらせていいものか」
「家に遊びに来るのはいいのだが、なかなか自分の家に帰らなくて心配」
このような会話を交わしているうちに、親や先生にも見えなかった遊びの中の問題や友達関係が明らかになってくるのです。
普段顔をあわせることのない親同士が、一時に集まる保護者会で得られる情報は、その質・量ともに一番ですし、保護者会が終わった後、場所を変えてお茶を一杯飲みながらの雑談もこれまたいいものです。
このようにして築いた親同士のネットワークがしっかりしていると、「学校から帰ってきたら様子が変なの。
何かあったのかお宅のお子さんに聞いてもらえる?」
「先生がこんなこと言ったってウチの子は言うんだけど、本当かしら」
など、気軽に尋ねることもできます。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)」
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
