楽しみながらデザインセンスを磨く女性達 その2(三上靖史)

この人達は、昼はしっかりとデパートの売場で、ファッションから骨董品まで目を通し、夜はこんなセミナーで学んでいるのだから、デザインの送り手にとっては油断できない見強者なのである。

デザインユーザーとしての女性の地位を高からしめている原因に、男性の摂取している情報の質と、女性のそれとでは、.比べると圧倒的に女性の方がデザイン情報をいろんなメディアから取り入れているという有利さもある。

この点については、例えば雑誌の世界で、女性誌と男性誌と言われるものを見比べてみれば一目瞭然である。

ヤング向けの雑誌の場合、近年、男性誌もファッションから遂にメイクの世界にまで記事ジャンルを広げているから、男女、甲乙つけ難いデザイン情報量で勝負している。

ところが、社会人も入社五年目以降くらいになって手にする雑誌の世界は、男女全く様相を異にしてくる。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年6月18日 12:21に書いたブログ記事です。

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