その扱う分野、規模、立場などによって求められるものはさまざまに異なってきます。
それらに対応できるだけの能力を身につけておかなければならないわけです。
それができれば、配置転換のたびに役職面や扱うプロジェクトの規模などの面でステップアップできるでしょうし、給与などの処遇面もアップしていきます。
IT関連の職種では、当初はふつうのプログラマーとして仕事に就くことになりますが、このプログラマーに関しては中途採用という面でもハードルはさほど高くありません。
企業が求める経験年数の平均は2年ちょっとですから、少し経験を積めば比較的簡単に転職することもできるわけです。
でも、その分処遇面ではあまり期待できません。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
