お客様が先となります。
扉が閉まらないようにドアを押さえるか、「開」ボタンを押しておきます。
受付から来客の知らせがあったら、受付までお客様を出迎えに行きます。
まずは、お客様に応接室など行き先を伝えてから案内します。
案内する場所が受付から近ければ問題ありませんが、違うフロアに案内したり、オフィスの奥まった場所に案内することもあります。
お客様にわずわらしい思いをさせない配慮が大切です。
お客様への感謝の気持ちを持ちつつ、自然に振る舞えるのが理想です。
お客様が来社した際には、まずは明るく笑顔で応対したいものです。
受付専任でなくても、お客様をお迎えする機会はたくさんあります。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
