お客様にとっては、「初めて会った社員」の印象がその会社の印象になるのです。
社員全員が受付の気持ちで応対したいものです。
来社されるお客様は、アポなしのセールスの人から、大切な取引先の重役まで実にさまざまです。
来客によって対応を変えるのではなく、誰に対しても親切で丁寧な応対を心がけましょう。
受付を置かず、内線電話を使って直接担当者を呼び出すような場合も、お客様に気づいたら、積極的に「いらっしゃいませ」と声をかけましょう。
お客様に気づきながら、声をかけないのは、お客様を無視しているのと同じです。
特に入り口近くに自分のデスクがある場合は、気配りが必要です。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
