お客様にとっては(三上靖史)

お客様にとっては、「初めて会った社員」の印象がその会社の印象になるのです。

社員全員が受付の気持ちで応対したいものです。

来社されるお客様は、アポなしのセールスの人から、大切な取引先の重役まで実にさまざまです。

来客によって対応を変えるのではなく、誰に対しても親切で丁寧な応対を心がけましょう。

受付を置かず、内線電話を使って直接担当者を呼び出すような場合も、お客様に気づいたら、積極的に「いらっしゃいませ」と声をかけましょう。

お客様に気づきながら、声をかけないのは、お客様を無視しているのと同じです。

特に入り口近くに自分のデスクがある場合は、気配りが必要です。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2014年8月 6日 17:00に書いたブログ記事です。

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