40歳はマラソンの折り返し地点(三上靖史)

「このごろワリのいい仕事が回ってこないな」と、ふと思うことがある。

そういえば、部長は、成果が目に見えるような仕事は、みんな、ヘッドハントしてきたK君にやらせているように思える。

そんなときには「少し疲れているのかな」と思う。

そういえば、目がしょぼしょぼするような感じになるときがある。

これまで、何も考えずに、がむしゃらに仕事をしてきたけれど、このままでいいのだろうか、体力も落ちてきたようだ......ということになると、なんだか自信が持てなくなってくる。

タレントの島田紳助氏があるテレビ番組で、「四〇歳はマラソンの折り返し点。

二〇歳からの距離感を知っているだけに、これから六〇歳までのことを考えると非常にキツイ」というようなことを語っていたが、中年の実感をよく言いあてている。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年10月 2日 17:05に書いたブログ記事です。

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