本人が未熟で、経験が乏しいため、せっかくすばらしい出会いの機会をもったのに・その出会いのすばらしさを見抜くことができないということがある。
相手のすばらしさ、事の重大さを見抜けない、のである。
しかし、最初の出会いはたいしたこと(たいした人物)でもないことも多い。
が、その出会いを大切に育てていっているうちに、二人ともに成長して、長い人生で見れば、結果的にすばらしい出会いになることも多いのである。
若いときにできた、よき友人、よき先輩の多くはそういうものだ。
つまり、第二に、すばらしい出会いには情熱が必要なのである。
そして、人を見る目とか経験とかの能力以上に、このほうが大事なのである。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
