計算と読みが必要(三上靖史)

自分の人生で、目標を立て、それを実現しようと思えば、それなりの計算と読みが必要であることはいうまでもない。

しかし、そのソロバンが、目先の損得だけを見て計算しているとしたら、総合収支はたいてい赤字になるはずである。

たとえば、直接プラスになるから「この人間と付き合おう」と思って、キミが接近したとして、相手がはたして、キミを信頼して可愛がってくれるだろうか。

逆に、向こうも、いち早くキミのホンネを感知して、キミを利用できるだけ利用しようとするのが、オチであろう。

一例をあげよう。

この頃は、ビジネスマンの間で勉強会や研究会が盛んである。

ところが、そういう会に入れば、人脈が広がる、たとえばセールスの売込みに利用できる、というように、直接の得を目的に入ってくる人がいる。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2015年1月23日 15:02に書いたブログ記事です。

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