訪問先で茶菓や食事を出されたとき

訪問先で茶菓や食事を出されたときは、先方のせっかくの好意を無にしないで、ともかく残さずに全部いただくのが礼にかなっています。

ことに冷たいジュースやビール、熱いお茶などを出されたときは、その飲みごろも先方の心づくしですから、熱いものは冷めないうちに、冷たいものは生ぬるくならないうちにいただくのが礼儀です。

本来は、先方が口をつけてからいただくというのが正式ですが、茶菓や飲みものが接待されてから、なかなか主人があらわれないときは、遠慮がすぎないように適当なところで手をつけるようにします。

そして主人が来たら、"ちょうだいしております"とことわりをいえばいいのです。

目上の人がいるときは、その人が口をつけてからにします。

きらいなものを出されたときは、まずそうに無理に食べるよりは、虫歯がある、糖分を控えているなどと理由をつけて、手を出さないようにすれば、角が立たないでしょう。

酒、ビールなどは上戸、下戸の個人差がはげしいので、ことわってもかまわないのです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2015年6月 2日 12:22に書いたブログ記事です。

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