「ハイ、ハイ」と二つ返事はしない

仕事を指示されたり、頼まれたりしたとき、「ハイ、ハイ」という返事をする人がいます。

返事をされた側は、この「ハイ、ハイ」という返事に、『何度、同じことばかりいっているんですか』、『わかりましたよ、うるさいナ』、『今、忙しいんだから、ちょっと待ってよ』、といった思いが込められていると感じられます。

こんなニュアンスを敏感に伝えるのが二つ返事なのです。

「えーえ、ええ」という返事も同じ。

つい、うっかり口から出るものですが、相手は軽べつされたという気持ちになります。

相手に呼ばれたときは、どんな場合でも「今、手が離せませんので、ちょっと待ってください」、「ハイ、この仕事が終わり次第、やります」というように、ハッキリ、返事をするようにします。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2015年9月26日 15:24に書いたブログ記事です。

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