狭い応接室のテーブルを上手に使う面談のポイント(三上靖史)

旅行代理店の原さんは入社以来、旅行の斡旋などの営業を行っています。

主に職域訪問といって会社および、その会社の社員の方を対象にした仕事です。

原さんがA社に、勧誘の説明に行ったときのことです。

団体旅行の資料を各種取り揃えて、応接室で相手と交渉しました。

鞄から必要な資料を取り出しながら説明を始めたのですが、テーブルが狭くて、一つの書類だけしか置くことができません。

そのうち、先方の社員がお茶を出してくれました。

テーブルの上にお茶を置くと、もう動きがとれない状態です。

説明したい項目はまだまだあるうえに、資料も思うように出すことができずに困ってしまった、ということでした。

テーブルが狭くて資料が置けないときは説明する資料を相手に向け、その他のものは自分の膝の上や鞄の上に置き、その都度必要なものを出せるようにしておきます。

そのためにも面談の段取りに従って必要な書類をすぐ取り出せるように、順番に並べておくなどの準備が必要です。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2016年4月 5日 16:29に書いたブログ記事です。

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