面談中に相手先の上司が入ってきた場合は?

ある市役所を訪問したときのことです。

ここ数年、毎年同じ時期に研修を担当しており、その打ち合わせのための訪問でした。

今年度の研修の方針や考え方を聞いたりして私なりに意見も申しあげました。

担当の方とは面識もあったので思わず、熱の入った意見交換となりました。

そんなとき、一人の男性が応接室に入ってきました。

担当者の方が話しているときでもあり、軽く会釈をして、そのまま話を聞いていました。

話が終わったところで、担当者が、

「失礼いたしました、ご紹介します。職員課の課長の横山です。この4月に替わりました」と紹介してくださいました。

訪問先で、面談中の人以外が入ってきた場合、基本的には服装を整え立ち上がって挨拶をします。

しかし、事例のような場合には相手が紹介してくれてから挨拶するようにします。

入ってきた人を無視することのないように、軽く会釈します。

後から入ってきた人が訪問先の上司の場合は、名刺交換や挨拶のときに、

「大平様(担当者)には、たいへんお世話になっております、今後とも、よろしくお願い申し上げます」などと挨拶するようにします。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2016年4月15日 16:29に書いたブログ記事です。

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