帰るときにもキチンと「挨拶」を(三上靖史)

用談は、約束の時間内に終わらせるように行います。

用談の締めくくりは、仕事の話が終わって相手の話が途切れたときがポイントです。

相手の話がひと区切りしたら、「そろそろ失礼いたします」と挨拶し、書類なども手早く片づけます。

また、相手が時計を見たり、メモが回ってきたりしたら、そのときも一つのタイミングと判断すべきです。

長居を詫びてすぐ切り上げます。

また、自分のほうから切り上げたいときもありますが、そのような場合は時計を見たり、そわそわしたら相手に対して失礼に当たりますので注意します。

辞去するときは面談をした場所で、

「本日はお忙しいところ、ありがとうございました」

「今後ともよろしくお願いいたします」などと、ていねいに挨拶します。

挨拶をして応接室などを出ても、相手が玄関前やエレベーター前まで見送ってくれる場合があります。

送ってくれる途中、エレベーターや階段などでは当たりさわりのない話をするようにします。

受付や事務室カウンター近くの社員にも、帰りの挨拶をします。

コートを持っているときは受付を過ぎ、ロビーや外に出てから着るようにします。

相手から勧められたときは、その場所で着ても構いません。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2016年4月25日 16:29に書いたブログ記事です。

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