春季剪定

剪定の時期は、木の種類によって異なります。

カシ、モチノキ、ユズリハなどの常緑樹の大部分は、4~5月に古葉を落として新葉を繭出するので、このころが剪定の適期であり、間引き、切りもどし、古葉のもみあげなどを行ないます。

広葉樹は生長期に入り、枝は盛んに伸長するころなので摘心、摘芽、撚枝など消極的な生長抑制の作業は行なっても良いが、間引き、切りもどしなどの強い剪定は樹勢を弱めるので行なわないほうが良いです。

ツバキ、ジンチョウゲ、ツツジのように春に花を咲かせた花木は開花後そのままにしておくと、開花部が上がって形が乱れたり、混みすぎて樹勢が弱るので、開花枝を切り取ったり形を整えるなどの花後剪定を行なうのが常識です。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2016年5月 5日 01:44に書いたブログ記事です。

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