結婚式の中心は三献の儀と誓詞奏上 その1

(1)手水左右の手を清め、口をすすぐことから始まりますが、ふつうは省略されます。

(2)参殿・着席 式場への入場は、係員の指示に従って、新郎側(神殿に向かって右)、新婦側(左)の順に入り、それぞれ前列の神殿に近いほうから、父、母、兄、姉、弟、妹の順に着席します。

新郎新婦、媒酌人夫妻の入場は、親族の前にするところとあとにするところとがあり、入場方法もいろいろです。

席は、両家の向き合った中側に、新郎が右、新婦が左、それぞれの後ろに媒酌人、媒酌人夫人が着座します。

そのあとで、斎主(神主)が入場して着座します。

(3)一拝斎主の拝礼とともに一同起立して拝礼します。

(4)修祓の儀 一同起立してお祓いを受けます。

(5)献饒 一同着座すると斎主が神齪を供えます。


三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2016年8月22日 15:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「XMLとは その2(三上靖史)」です。

次のブログ記事は「結婚式の中心は三献の儀と誓詞奏上 その2(三上靖史)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。