結婚式の中心は三献の儀と誓詞奏上 その2(三上靖史)

(6)祝詞奏上 斎主が結婚を神に報告して守護を願います。

一同起立し、頭を垂れてともに祈ります。

(7)三献の儀(三三九度の杯) 新郎新婦と媒酌人夫妻は起立し、三つ組の杯の小杯(一の杯)でまず新郎が杯を受けます。

杯は両手で持ち、巫女が三度に分けて注いだ御神酒を三度に分けて飲みます。

飲み方は、一、二度はかたちだけで三度目に飲み干します。

返した杯で、次は新婦が同様にして飲み、続いて中杯(二の杯)を今度は新婦から飲んで新郎へ、最後に大杯(三の杯)を新郎から新婦へと飲み交わします。

(8)指輪交換 杯に続く場合と誓詞奏上のあとの場合とがありますが、新郎と新婦が、それぞれの左の薬指に指輪をはめます。

(9)誓詞奏上 誓詞は文字どおり誓いの詞で、夫婦として末永く睦み合い、子孫繁栄をはかることを神に誓うものです。


三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2016年9月 2日 15:41に書いたブログ記事です。

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