(6)祝詞奏上 斎主が結婚を神に報告して守護を願います。
一同起立し、頭を垂れてともに祈ります。
(7)三献の儀(三三九度の杯) 新郎新婦と媒酌人夫妻は起立し、三つ組の杯の小杯(一の杯)でまず新郎が杯を受けます。
杯は両手で持ち、巫女が三度に分けて注いだ御神酒を三度に分けて飲みます。
飲み方は、一、二度はかたちだけで三度目に飲み干します。
返した杯で、次は新婦が同様にして飲み、続いて中杯(二の杯)を今度は新婦から飲んで新郎へ、最後に大杯(三の杯)を新郎から新婦へと飲み交わします。
(8)指輪交換 杯に続く場合と誓詞奏上のあとの場合とがありますが、新郎と新婦が、それぞれの左の薬指に指輪をはめます。
(9)誓詞奏上 誓詞は文字どおり誓いの詞で、夫婦として末永く睦み合い、子孫繁栄をはかることを神に誓うものです。
