名前や数字は間違いやすいので確認をとる その2(三上靖史)

三上靖史
特に数字・住所・会社名・名前などの聞き間違いは、ビジネスへの支障が大きいだけに十分な配慮が必要です。

納品日の四日(よっか)を八日(ようか)と聞き間違え、会社間でトラブルになったという例もあります。

それを避けるためには、もう一つの"情報"を付け加え、「四日、よっか、火曜日でございますね」と曜日を入れて確認することです。

また、「日比谷」と「渋谷」などの地名を区別するために、「日比谷公園の日比谷でよろしいですね」と確認します。

数字では十人が十二人、十万が十枚、あるいは人名で西野が石野、津田が須田といったように間違いやすい発音の言葉があります。

そのために、日頃から訓練することにより、自然に応対力を身につけていきましょう。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。




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このページは、-が2013年11月14日 02:36に書いたブログ記事です。

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