特に数字・住所・会社名・名前などの聞き間違いは、ビジネスへの支障が大きいだけに十分な配慮が必要です。
納品日の四日(よっか)を八日(ようか)と聞き間違え、会社間でトラブルになったという例もあります。
それを避けるためには、もう一つの"情報"を付け加え、「四日、よっか、火曜日でございますね」と曜日を入れて確認することです。
また、「日比谷」と「渋谷」などの地名を区別するために、「日比谷公園の日比谷でよろしいですね」と確認します。
数字では十人が十二人、十万が十枚、あるいは人名で西野が石野、津田が須田といったように間違いやすい発音の言葉があります。
そのために、日頃から訓練することにより、自然に応対力を身につけていきましょう。
