相手の名前は正確に聞き取る その2(三上靖史)

相手に不快感を与えない限度は三回くらいまでです。

「恐れ入りますが、お電話が遠いようですので、お名前をもう一度お願いできますか」
「申し訳ございませんが、もう一度、会社名をお聞かせいただけますか」
「失礼ですが、もう一度お名前をおっしゃっていただけますか」
それでも完全に聞き取れないときは、聞き取れたところまでを復唱し、
「恐れ入りますが、もう一度おっしゃっていただけますか」
などと表現を変え、心を込めてていねいに聞き返します。

そうすれば、相手側もこちらが理解しやすいように表現してくれるはずです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2013年11月16日 00:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「相手の名前は正確に聞き取る その1(三上靖史)」です。

次のブログ記事は「相手の社名はフルネームで その1(三上靖史)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。