苦情処理の注意点 その5(三上靖史)

●人を変える
例えば、お客様が「貴様ではわからん。

社長を出せ!」と、興奮状態のときは、必ずしも社長でなくてもよいのです。

上司と代わるのがよいでしょう。

●場所を変える
応接室などに通し、茶菓子などでおもてなしをして、お客様の興奮をさまします。

お客様も応接室へ通されると、何となくプライドを満たされた気持ちになり、攻撃の矛先も鈍ってくるかもしれません。

●時を変える

以上のような会社内での応対で解決できないときは、解決のため時間的余裕をおき、数日後に相手の会社や自宅を訪問し、丁重に応対することです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年1月14日 05:27に書いたブログ記事です。

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