接待の目的(三上靖史)

◆人を見て作戦を立てる

一次会、小料理屋で下地づくりと腹こしらえ。

二次会、スナックで飲み、三次会、キャバレーで大はしゃぎ。

四次会、ラーメン屋台で仕上げ。

二十年も前なら、このような接待がはやったかもしれない。

今は違う。

接待は飲むことが目的ではないし、翌朝にこたえるような飲み方はすべきでない。

接待は共に話すことが大切なのであって、酒が酒を飲むような状態になっては効果的な接待ができないからだ。

もちろん、そのようなことが好きな人同士なら、とことんつきあえばよい。

いわゆる酒飲みといわれる人は自分のペースをわきまえていることが多い。

せいぜい二次会までつきあって解放してやれば、あとは自分で飲みに行く。

その方が本人も気楽なようだ。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2014年2月12日 15:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「現代はシンプル・イズ・ベスト(三上靖史)」です。

次のブログ記事は「接待での良い印象付け(三上靖史)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。