思いを巡らせて(三上靖史)

人との接待では、一次会に重点をおく。

三時間くらい話しても、料理がしっかりしていて、それだけの対応ができる店を選ぶ。

2次会はよほど相手が望まないかぎりは行かない。

その代わり、手土産を用意するのだ。

今までに自分が食べたお菓子の中から印象のよかったものでもよい。

幸い、講演等で国内各地を旅するので、東京で手に入らないお菓子などを送ってもらって利用している。

これがなかなか喜ばれる。

もちろん、相手の奥様にである。

よい関係を作りたければ、相手の家庭にも思いを巡らせなければならない。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年2月16日 15:33に書いたブログ記事です。

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