ビジネスの場では、クレームや苦情の電話を受けることもあります(三上靖史)

いきなり「どうなっているんだー・」などと怒鳴られたら、萎縮してしまうのも仕方ありません。

しかし、そのような電話をかけてくるお客様の気持ちを考えてみましょう。

怒りやストレスは吐き出してしまうと案外静まるものです。

したがって、クレーム電話を受けたら、まずは相手の話をよく聴くことです。

その際、「相手が一番訴えたいことは何か」を考えながら聞きます。

聞き終わったら「申し訳ございません」と謝罪を述べます。

こちらに非があるかどうかはまだ判断できませんが、お客様に不快な思いをさせたことは間違いありません。

お客様の気持ちが落ち着いたところで、対応策を提案します。

また、わからないことはあいまいに回答せず、担当部署と協議するなど誠実に対応します。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年8月12日 17:02に書いたブログ記事です。

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