携帯電話は手軽で便利なツールです(三上靖史)

携帯電話のマナーも固定電話のマナーと基本的には同じです。

しかし、職場においては公私の区別をより意識しておくべきでしょう。

たとえば、携帯電話は直接相手にかかりますので、相手の都合にお構いなしに呼び出し音を鳴らせてしまうことになります。

だからこそ、相手が出たときには、一方的に用件を話すのではなく「いまお話ししていてよろしいでしょうか?」
と聞く配慮がよりいっそう求められるのです。

また、会社から携帯電話を貸与されることもあります。

その場合は、仕事中は必ず電源を入れて、いつでも応答できるようにしておきます。

電話に出るときには社名から名乗ります。

もちろん、私的な電話をかけることは厳禁です。

さらに、携帯電話をかける場所にも配慮する必要があります。

特に重要な話をする際は、静かな場所に移動してから話します。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年8月15日 17:03に書いたブログ記事です。

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