伝言を受ける際は、内容を正確に聞き取るために、次の点に留意します。
しかし、伝言メモを作成して、それを名指し人の机に置けば終わりとはなりません。
伝言の内容を名指し人に確実に伝える必要があります。
たとえば、「お電話がありました。
机の上にメモを置いておきましたのでご覧ください」などと一声かけるとよいでしょう。
また、名指し人が出先からそのまま帰ったり、出張で出かけていることもあります。
受けた伝言はその日のうちに伝えましょう。
外から連絡があったときに伝言内容を伝えたり、場合によってはこちらから連絡するようにします。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
