相手には見えませんが、姿勢はロ調や言葉遣いに表れるものです。
背筋を伸ばし、目の前のお客様と接する気持ちで電話の応対をしましょう。
ビジネスでは電子メールでのやりとりが増えてきましたが、電話が重要なビジネスツールであることは間違いありません。
電話は取引先とのやりとりの第「歩であり、大きな商談に発展する可能性があります。
一方で電話の応対が悪ければ、会社のイメージが悪くなり、クレームにも発展しかねません。
電話は相手の顔が見えないので、対面のコミュニケーションよりさらに気遣いが必要です。
しかし、基本的なルールを覚えて、相手を思いやる気持ちを忘れなければ、決して難しいものではありません。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
