ふいにかかってくるテレマーケティングの電話で(三上靖史)

ふいにかかってくるテレマーケティングの電話で、不愉快にならないというケースはほとんどない。

相手は、儲かる耳寄りな話だとか、経費が節約になってお得だと切り出すのだが、求めてもいないのに電話をしてくるかぎり、相手のほうに都合がよい話に決まっている。

売りつけたいから電話をかけたのだから。

もともとが、欲しくもない製品やサービスを紹介されるのは迷惑な話だし、騙されて買わされるものかと身構えるものだ。

そこに遠慮会釈なく、乱暴な言葉づかいで、いきなり説明を始める。

あれでは、悪宣伝をしているみたいなものである。

もし、見知らぬ人から電話がかかってくるということ自体が不愉快だと言うのなら、一切そういう電話に出なければいいのだ。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年9月 5日 11:20に書いたブログ記事です。

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