会社として悪い印象を与えてしまう恐れがある(三上靖史)

個人的にではなく、会社として悪い印象を相手に与えてしまう恐れは大である。

もしその人が、自社の営業部にとって大事なお客さんであったら無事ではすまないかもしれない。

直接そういう関係ではなくても、その人の口から別の人に伝わるかもしれない。

悪口というのは足の早いものである。

回りまわって、自社の上層部の耳に入るということもないことではない。

「お宅の社員は礼儀を知らんな。無礼な電話を平気でしてくるようだが」と。

こちらがそれほど悪くはないのだが、相手のほうが機嫌が悪くて、怒ってしまうというケースもある。

とくに、電話をする人が、まだ未熟な場合に起こりやすい。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年9月17日 11:36に書いたブログ記事です。

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