相手の持ち味を引き出す(三上靖史)

相手の持ち味を引き出すのは、プロのヵメラマンやプロデューサーばかりではない。

あなただってプロの上司だ。

部下の持ち味を引き出さなければ、部署全員の能力を全開することはできない。

とくに部下が自信なさげに、おっかなびっくり仕事に取り組んでいるときにこそ勇気づけ、調子を引き出していくことだ。

[そうそう、その調子だ、よし、いい調子だぞ」

「いいそ、いいそ、その調子だ。いいね、うまくいってるぞ」

「いいそ、いいそ、やるじゃないか、これでもうだいじょうぶだ」

こういうかけ声というか合の手に、部下は俄然リズムに乗ってくる。

さきほどまでのおっかなびっくりの態度は陰をひそめ、やがて「鞍上人なく、鞍下馬なし」の様相で、馬と人が一体となって疾駆するようにリズミカルに身体が動き出す。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年11月12日 10:00に書いたブログ記事です。

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