上司は「明言」しなければならない(三上靖史)

一人ではできないから手伝ってほしい、何か問題が生じたら早めに正直に話してほしいと頼むのだ。

そして、その後も定期的に部下の様子を聞きながら、同じ姿勢を保っていることを示す必要があるだろう。

繰り返すが、上司はこうした方針を「明言」しなければならない。

フィードバックに対する相手の反応に不安を覚えるのは、上司も部下も同じである。

そして部下は相対的に弱い立場にあり、上司が嫌うような話題は切り出しにくいものだ。

目上にモノ申すことが比較的容易な国や文化もあるだろうが、私たちが研究した限りでは、上司がフィードバックを何度も明確に奨励したほうが、部下が応じてくれる可能性は高くなる。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年11月21日 14:41に書いたブログ記事です。

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