できない部下は(三上靖史)

「できない部下」は問題が生じても上司に助けを求めたがらない。

それゆえに問題の発見が遅れ、やむをえず上司が介入して対策を直々に指示することもしばしばだ。

これに懲りた上司はその後、この部下には特別に細かい指示を出したり、仕事ぶりをチェックしたりするようになる。

部下は「信用されていない」という思いをさらに強め、不満を蓄積していく。

この悪循環を防ぐには、部下が臆することなく問題の発生を上司に報告でき、助けを求められるようにすることが重要だ。

報告すれば支援が得られる、少なくとも怒鳴られたり仕事ぶりを監視された

りすることはないと思えば、部下は上司に相談するものである。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年11月27日 14:42に書いたブログ記事です。

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