三献の儀と誓詞奏上続き その2(三上靖史)

親族代表も玉串奉葵をするのが本来のかたちですが、いまは略して、代わりに新郎新婦とともに二礼二拍手一礼をするわけです。

(11)舞楽奉納 巫女が雅楽に合わせて舞いますが、最近は省略されることが多くなっています。

(12)親族杯の儀 両家が親族関係を結ぶ杯で、両家の上座から御神酒が注がれ、最後に新郎新婦、媒酌人夫妻に注ぎ、一同起立し、斎主の詞で無言で杯を干します。

(13)斎主挨拶 斎主は結婚を祝う詞を述べます。

(14)剛拝斎主が式を終了したことを告げる拝礼をしますので、このとき一同も合わせて拝礼します。

(15)撤峡 神齪を下げて、婚儀が終了します。

(16)退出 斎主、斎員、新郎新婦の順で退出します。

三三九度の杯は、飲めない人は口をつけるだけでよい。

新婦にはかたちだけという程度に注がれるが、飲む真似だけにしておくほうが無難といえる。


三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2016年9月22日 15:54に書いたブログ記事です。

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